鉄骨は柱・梁といった主材がメインですが、昔はいざ知らず今は他業者の取合いの金物が取付くのが当たり前の時代。
現場で業者がペタペタと鉄骨に金物を溶接するなんてNGなので、必然と鉄骨工場での手間が増えてしまいます。
写真は現在製作中の物件ですが段差が多く、事務所なので外装の取合いも多種ありなかなかであります。
同じ300tでも付帯金物があるとなしでは製作日数も全然違いますし用意する金物の量も違います。
もちろん付帯金物として別途お金はいただきますが、ほんと鉄骨はトン数ではないよなと思う今日この頃です!