先日、お客さんの東京の総会に参加してきました!
会合のあとに懇親会と久々の東京の夜を満喫し、翌日は天気も良かったのでホテルから東京駅まで30分程度歩いて向かいました。
とある橋の写真ですが、昔はボルトでなく写真のようなリベットという接合法が主流だったようです。
鋲みたいのを挿入して熱してガンガン叩いて二つの部材を接合するような・・・。
自分も実際に見たことないので良く分かりませんが。
20数年前に入社したときに当時の工場長が今は機械で簡単に開けている孔も、昔は天秤を使ってせん断してあけていたんだぞと言っていたのを思い出しました・・・全然想像つかない(笑)。
今は高力ボルトやドリル孔あけとすべてが進化してるんだなと思いつつ、大地震でも立派に耐えている昔の構造物も素晴らしいと思いました!